個人情報保護法WEB
宮崎行政書士事務所
●職業別ガイドラインとは?
職業別ガイドラインとは、個人情報保護法では個々の産業に即した個人情報のあり方を示すことはできず、また法律第一条により国及び地方公共団体として個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることを受けて、職業別の所管官庁が作成した個人情報遵守ガイドラインのことである。 現在、ガイドラインは民間企業向けに21個作成されており、ほぼ全ての産業がそれぞれのガイドラインに当てはまる。現場ではこのガイドラインを参考に個人情報保護の体制を整えることになります。
●職業別ガイドライン
個人情報保護法における職業別ガイドラインは、医療分野から一般会社に関する物まで21種類が現在、策定されています。(平成17年10月現在) しかし、まだガイドラインは完成されている訳ではなく、合致しない職業分野があります。ガイドラインのリンクに関しましては下記よりお探しください。
個人情報の保護に関するガイドライン (内閣府国民生活局)
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